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コンビニを利用するときに心がけたい3つのポイント!【コンビニで節約】

コンビニで節約


コンビニは近くにある上に、いつでも開いているのでついつい行ってしまいますよね。
コンビニに行くと無駄遣いが増えてしまうので、なるべくなら行くのを控えたいところです。
しかし、どうしてもコンビニしか選択肢が無い場合もあります。
そこで、今回はコンビニで節約する方法を紹介します。

コンビニに行かないのが一番の節約

コンビニに行くと、どうしても無駄遣いが増えます。
それは、コンビニの店舗が無駄遣いを誘発する仕組みに溢れているからです。
取り扱っている商品も、期間限定のお菓子やカップラーメンなど、一度試してみたいと思わせるような商品ばかりですよね。
インパクトのある商品とお店の作りが、ついで買いをしてしまう原因になっています。

また、コンビニは基本的に定価で商品を販売しています。
ペットボトル飲料やお菓子はもちろん、日用品も定価です。
そのため、スーパーやドラッグストアなどのお店で買うよりも20〜30%も割高になっています。
つまり、コンビニに行かないことが一番の節約になります。

しかし、近くにコンビニしかお店がなかったり、時間がなかったりすることってありますよね。
そんな、どうしてもコンビニを利用しなければいけない状況で、節約する方法を知っておきましょう。

コンビニで節約するときに抑えたいポイント3つ

3のキャンドル
コンビニで節約するときのポイントは以下の3つです。

  • プライベートブランド商品を購入する
  • 使う金額を決める
  • 必要な商品だけを買う

コンビニの商品は定価なので、少しの工夫が節約に繋がります。
それでは、以下で詳しく解説していきます。

コンビニで節約①:プライベートブランド商品を購入する

プライベートブランド商品(以下PB商品)は、それぞれのコンビニが独自に企画開発している商品です。
そのため、通常の商品よりも安く購入できます。
パッケージがシンプルで内容量も値段の割に少し多いのが特徴ですね。
ペットボトルのお茶なども100円で買えるので、節約するためにはなるべくPB商品を選ぶようにしましょう。

しかし、PB商品の中には通常の商品よりも高価格帯のものがあります。
確かに品質は良いのですが、同じような商品と比べると高いので、しっかり値段を確認するのが大切です。

PB商品が世の中出てきた頃は、コストの安いメーかーが製造していたこともあり、通常の商品に比べてかなり質が劣っていたので、割安感がありませんでした。
しかし、最近のPB商品は、パッケージは各コンビニの物ですが、中身は一流メーカーが製造していることもあり、かなりお得な商品になっています。

コンビニで買い物をするときは、なるべくPB商品を選ぶようにすることが、節約に繋がります。

コンビニで節約②:使う金額を決める

コンビニに入る前に、予算を決めましょう。
決めた予算内に収まるように買い物をすれば、使いすぎることが無くなります。
コンビニでは無駄遣いをしてしまうので、買い物の基準が金額になっていれば、しっかりと考えて買い物をすることができますね。

コンビニで節約③:必要な商品だけを買うように心がける

レンズに集中
予算を決めるのが厳しい場合には、必要な商品だけを買って店を出るようにしましょう。
今度は買い物の基準が金額ではなく、物になっています。
つまり、必要な物だけ買うので、他の商品に誘惑されることなく、店を出られます。

必要なものだけ思い浮かべてコンビニに入店しましょう。

コンビニでポイントを貯めれば節約になる


コンビニで買い物をするときには、ポイントカードを作ってポイントを貯めましょう。
1ポイント=1円として使えるので、少しは節約になりますね。
さらに、支払いをクレジットカードにすれば、クレジットカード本来のポイントとコンビニのポイントを二重に獲得できるのでお得です。

例にあげると、ファミリーマートの場合はTポイントが貯められます。
Tポイントは200円購入するごとに1ポイントもらえるので、還元率は0.5%です。
さらに、お会計を楽天カードで支払えば、楽天ポイントを100円につき1ポイントもらえます。
つまり、二重でポイントを獲得することになり、実質の還元率が1.5%となります。
1.5%は高還元率のクレジットカードと同等の還元率ですね。

コンビニを利用するときには、ポイントを意識するようにしましょう。

まとめ

コンビニで節約する方法について解説しました。
最後に強調しておきますが、コンビニに行かないのが最大の節約です。
止むを得ずコンビニを利用する場合には、この記事に書いてあることを試してみてはいかがでしょうか。

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